<EC売上調査>トップはアマゾン日本、セブン&アイは対抗できるか【東京IT新聞】

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注目は衣料品分野で独走の「ZOZOTOWN」

タブレットでネットショッピング

インプレス総合研究所はインターネット通販事業者の実態に関する調査結果を発表した。日本のネット通販事業者によるEC売上高の上位20社を集計したところ合計売上は2兆4411億円、上位100社では同2兆7563億円だった。2013年から14年にかけてはスマートフォン(スマホ)利用や、さまざまなチャネル(流通経路)で消費者にアプローチし、注文を受け付けるマルチチャネル戦略が進んだ。今後も市場拡大とともに事業者間の競争がより激しくなってくると予想される。

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1位のアマゾンは安易に予想できたが、2位の日本生活協同組合連合会。いわゆる「生協」だとは知らなかった。衣料品分野で独走を続けるのが「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」は右肩上がりで利用が増えているとのこと。

ZOZOタウンもそうだけど、靴のネット通販のロコンドも「返品無料」ってのが購入者の通販で購入するハードルを下げているのことは間違いない。もしあなたがロコンドで同じ靴の「黒」と「茶色」で迷ったなら、「黒」「茶色」の2足を注文し、気に入った方を購入し、もう一方は返品すればいいだけの話。
このビジネスモデルは衣料や靴の分野だけにはとどまらず、様々な分野に応用できそう。

例えば「家庭教師」だ。先生の性別、年齢、性格を事前に知りたいと思うのが親だし生徒。最も大切なことは教え方のスキル。それを「お試し可能」の「返品(変更)無料」であれば安心してその会社に家庭教師をお願いするだろう。

そこまでしなくても、YouTubeでその先生の実際の家庭教師の様子が見られるだけでも相当な効果がありそう。なぜなら「お試し」を体験した人の多くは「申し訳ないから本契約」をしてしまうのではないか。それがYouTubeなら家庭教師をお願いする側のハードルも低く、家庭教師を派遣する側にとってもターゲットも一気に増えるはずだ。

お試しや無料のビジネスモデルは昔からあったモデルだが、少しのアイデアとインターネットを活用すれば新しいお客さんを獲得できる可能性があるのかもしれない。

インターネットで調べると事例紹介とともに分かりやすく説明されているサイトがあったので共有します。
お試し・返品もOK! 進化するネット通販の顧客サービスに学ぶ
(ニュートップL.)

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