加古川産の靴下、ネット通販で存在感 生産量全国2位[神戸新聞]

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ベッキーもすすめする健康法。靴下を4~5足重ねばきする健康法「冷えとり」用の靴下が人気

靴下

photo credit: socks via photopin (license)

兵庫県は靴下の一大産地だ。加古川市を中心に国内生産量の4分の1を占め、奈良県に続いて2番目に位置する。しかし、多くが大手の相手先ブランドによる生産(OEM)のため、地場のメーカーが広く知られることはなかった。安価な海外製品に押されて業界は苦境にあるが、自社ブランドの開発やネット通販の活用など生き残りを模索する動きが活発化している。

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(出典)神戸新聞NEXT2015/03/01

兵庫県靴下工業組合は現在65社。同組合加盟13社の商品を扱う直営のアンテナショップも6年前にオープンさせたとのこと。「今治タオル」が奇跡の復活を遂げたのは、今治市内のタオル製造業者「四国タオル工業組合」の116社がまとまってプロジェクトを動かしたからにほかなない。兵庫の靴下も65社がまとまれば奇跡の復活も可能なはずだ。

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