四万十市と高銀が活性化で協定[NHKオンライン]

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四万十市といえば「四万十川」日本最後の清流の「水」こそ宝

高知県四万十市と高知銀行は、地域経済の活性化に向けて地場産品の販路の拡大や新たなビジネスに向けた企業間の連携を支援するため、23日、協定を結びました。この協定は、高知県内の自治体と高知銀行が連携して地域経済を活性化するため結ばれるもので、これまでに須崎市や室戸市など8つの市と町で協定が結ばれています。

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四万十市の名産物とは?

高知県四万十市と聞いてまっさきに思い浮かぶのはなんといっても四万十川だろう。
さてさて、四万十市の特産品をネットで調べてみた。

  • 四万十ヒノキ
  • 四万十栗
  • ショウガ、土佐文旦などの野菜や果物
  • 日本三大清流の一つで「日本最後の清流」で育った青さのり、青のり、天然鰻、鮎
  • 同じく四万十川の伏流水を活用したお酒、醤油

やはり、四万十川にからめた商品が市場には受け入れられやすいのではないか。なんといっても「日本最後の清流の水」こそ四万十市の宝であり、四万十市でしか作れない地場産品が完成するのだと思う。

日本最後の清流の「水」を「かき氷」に!

米、野菜、お酒、醤油、ジュース、アイスクリームなど様々な「四万十川の水」を利用した商品が考えられるが「日本最後の清流」である「水」をあまり加工せず、そのままの「水」を味わいたいという人は多いのではないか。

そこで「四万十川の水」を最近プチブレイクしている「かき氷」として売り出してみてはどうだろう。「かき氷」であれば輸送も容易だし、文字通り凍らせておけば長期保存も可能だ。そして何より「ストーリー性」がある。高知といえば夏、夏といえば川遊び、一度はあの美しい四万十川で川遊びをしたい…。そんなノスタルジックな思いを持つ人は多いはず。そんなイメージ(高知・夏・四万十川・川遊び)と「かき氷」はぴったりだと思う。

つまり「四万十川かき氷」という商品には、購入者の心の中に既にある「物語・思い出・郷愁」とつながりやすいのだ。通常、商品を拡販するためにはその商品の「物語」をいかにして伝えるかがとても大切だと言われている。「四万十川かき氷」はその「物語」が出来あがっているに等しい。もちろん「四万十川のかき氷」にかけるシロップも四万十市の特産品を活用する。また、すでに全国的に有名な「ごっくん馬路村」とコラボするのもアリだと思うがいかがだろうか?

地方創生の手段としてのec(eコマース)活用

いずれにしても人口減少が確実な地方にとってec(eコマース)を活用することが地域創生、地域活性化の為の一つの方法であることは間違いない。そして、それを行政、地元金融機関、地元企業、そして次の地域の担い手である地元の学生が一丸となって知恵を出し合い、トライ&エラーを繰り返すしかないのだと思う。

四国の人口減少に関する記事は下記よりどうぞ。

ecで地域創生。そして四国を元気にしたいのだ
“四国(香川、徳島、高知、愛媛)の人口は2040年には2010年に比べ約100万人も人口が減るのです。減少率はなんと26%になります。”

高知県のネットショップ(全50件)

高知県「お土産・名物」のネットショップ(全24件)

高知県四万十市

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