【2014年】老舗企業の倒産構成比トップは徳島県の50.0%。地区別でも四国がトップ。

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四国は香川県を除く3県で老舗企業倒産の構成比が前年を上回る。

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2014年の倒産企業の平均寿命は23.5年。前年より0.1年短縮し、4年ぶりに平均寿命が短くなった。2014年に倒産した業歴30年以上の老舗企業は2,647件で、前年(3,051件)より404件減少した。倒産件数(8,642件)に占める割合は30.6%と、前年より1.0ポイント低下し、4年ぶりに構成比が前年を下回った。

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老舗企業の倒産構成比で、不名誉な地区別トップ(四国)は前年より5.4ポイント上昇し2012年以来2年ぶりとのこと。ちなみに「老舗企業」とは業歴30年以上の企業。全国の2014年の企業倒産件数は6年連続で前年を下回り、老舗企業の倒産構成比も30.6%と4年ぶりに低下しているにもかかわらず、香川県を除く3県(徳島県、高知県、愛媛県)で老舗企業倒産の構成比が前年を上回っている。厳しいですね。

四国のネットショップ(全283件)

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